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TIPS

着せ替えアプリから戻った際の再ロード

JavaScript で visibilitychange イベントをハンドリングしてアバターを再ロードできます。visibilitychange は、タブのコンテンツが表示状態または非表示状態になったときに発生するイベントです。

以下は、画面全体を再ロードする実装例です。

document.addEventListener("visibilitychange", function() {
    if (document.visibilityState == "visible") {
        window.location.reload();
    }
});

アバター画像をキャッシュする

アクティブなユーザのキャッシュ

サーバ間通信によるレイテンシを回避する目的で、アバター画像取得APIで得られたアバター画像URLまたはアバター画像そのものを、最大1分間自社アプリ(またはストレージ)にキャッシュして利用することが可能です。アバターは自社アプリの外でも変更される可能性があり、1分を超えてキャッシュすることは避けて下さい。また、自社アプリの中でも最新のアバターを表示する必要があるユースケースにおいては、必ずAPI経由で得られた画像を利用するようにしてください。

アクティブでないユーザのキャッシュ

既に自社アプリを利用していないユーザーのアバターを、何らかの理由で表示しなければならないケースがあります。最後に得られたそのユーザのアバター画像を自社ストレージに保存しておき、利用することが可能です。これにより、実際にはアクティブでないユーザが、Avatar Play でアクティブとみなされてしまうことを回避できます。ユーザーが自社アプリに復帰してアクティブとなった場合は、必ずAPI経由で最新のアバター画像を利用するようにしてください。