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設定ファイル

アバターSDKの設定ファイルは Assets > AvatarPlay > ResourcesAvatarPlayConfig.asset に配置しています。

AvatarPlayConfig

プロパティ 説明
Server Root サーバのルートURL。変更する必要ありません。
Log Level ログ出力レベル。error/warn/info/debug から選択できます。アバターSDK内の動きを追う必要がある場合、debugなどを指定してください。ログレベルがdebugのままであっても、リリース用のビルド作成時にはログ処理実装が自動で削除されるようになっています。あくまで、開発時のコンソールのログ出力レベルを決めるプロパティです。
Asset Cache Enabled アイテムアセットのキャッシュをローカルに保存する場合は有効にします。アセットの再読み込みにキャッシュが利用されるため、ロード時間を短縮できますが、ローカルのストレージを消費します。アセットは Application.temporaryCachePath 以下に保存されます。