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ライセンス

このページではアバターSDKで利用可能なライセンスについて、要点を絞って説明しています。ライセンス文書の全文は別途提供されます。

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現在提供しているのは共同研究開発ライセンスのみです。SLAが必要なシーンでの利用を検討したい場合など、別のライセンス提供を希望される場合は Avatar Play 担当者まで個別にご相談ください。

全ライセンス共通事項

全てのライセンスに共通する事項です。

アバターUXの制限

エンドユーザが、自身のアバターを認識できるような使い方のみに制限しています。例えば、アバターのアセットだけを利用してブロック崩しゲームを作る、といった利用はできません。

アイテムの利用制限

必ずSDKを介してアイテムを操作する必要があります。ロードされたアイテムを改変することはできません。また、アイテムアセットを抜き取って、他の用途に利用することも許可されません。

商用利用での制限

商用利用のアプリケーションでお使いになれますが、Avatar Play が提供するシステムやアセットを Avatar Play で指定されていない方式で販売/転売することはできません。

共同研究開発ライセンス

VRやVTuberといった新興領域で利用されるアプリケーション向けのライセンスです。アバターを使ったアプリケーションを DeNA と共同で研究開発するという立場で、アバターSDKを無料でご利用になれます。一方で、SLAが設定されないため、事業上クリティカルとなるようなアプリケーションでの利用は推奨されません。アバターSDKの組み込みにあたっては、Avatar Play 担当者による技術サポートを無料で受けられます。