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プラットフォーム別情報

iOS

App Store ガイドラインへの準拠

SDKを利用するアプリケーションが、App Store ガイドラインに準拠する際の注意点について説明します。

Warning

ここでの記述は、Apple審査の通過を保証するものではありません。Avatar Play の方式は、App Store 含めサポート対象のプラットフォームガイドラインを満たすよう設計されていますが、審査の通過を保証するものではない点、ご了承ください。

アプリを自己完結型にする

4.2.3 の項では、アプリケーションは独立して機能する必要があり、アプリケーションを実行するために別のアプリケーションのインストールを求めることはできないとされています。Avatar Play のアバターを使うアプリケーションの場合、アバターの着せ替え機能が別アプリにある状態になるため、着せ替えアプリがなくても完全に動作するよう設計されている必要があります。

Avatar Play のアバターがアバターの選択肢の中の一つである場合など、自社アプリの利用の前提となっていないケースでは、それほど注意する必要はないと考えられます。Avatar Play のアバターを有効/変更にするUIをアプリの設定画面などに実装してください。

Avatar Play のアバターが自社アプリを利用する上での前提となる場合、着せ替えアプリが存在しなくてもアプリの全ての機能が使えるよう設計する必要があります。着せ替えアプリとの連携前であってもデフォルトのアバターは利用可能であるため、デフォルトのアバターでもアプリの全ての機能を使えるよう設計してください。その上で、アバターを変更するUIをアプリの設定画面などに実装してください。

コンテンツや機能の解除にアバターを利用しない

コンテンツや機能のロックの解除にアバターやアバターアイテムが関係しないよう設計して下さい。例えば、特定のアイテムを所持していた場合にのみ特定の機能が使えるようになる、などの実装です。アプリの自己完結型でない上、App内課金でない独自のメカニズムでロック解除していると判断される可能性があります(ガイドライン3.1.1参照)。

Info

自社アプリ内でアバターアイテムを販売できる仕組みを検討中です。先行してご利用になりたいパートナーデベロッパー様は、Avatar Play 担当者までご相談ください。