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動作環境

このページでは、SDKと着せ替えアプリの各バージョンの推奨動作環境を示します。バージョニングと公開レベルの考え方は、ページ下の項を参照してください。

SDK

バージョン 2.0 (クローズドβ)

開発環境

自社アプリを開発している開発PCの環境です。

開発PC
OS 推奨環境 動作確認済みの環境
Mac macOS High Sierra 10以上 macOS High Sierra 10.13.6
Windows Windows 10以上 Windows 10
Unity
OS サポート環境 動作確認済み環境
Mac Unity 2018.2以上 Unity 2018.2.1f1 / 2018.3.0f2
Windows Macと同様

実行環境

自社アプリを実行する環境です。

スマートフォン
OS 推奨環境 動作確認済みの環境
iOS iOS 11以上 iPhone 6〜X (iOS 11)

バージョン 1.0 (クローズドβ)

バージョン1系はサポートを終了いたしました。

着せ替えアプリ

着せ替えアプリの推奨動作環境です。自社アプリの動作に直接関係しませんが、着せ替えアプリが動作しない環境ではアバターを着せ替えできないため、注意してください。公開レベルはSDKと同様の考え方で設定されます。

スマートフォン (オープンβ)

トップページからアプリを入手し、誰でもβテストに参加できます。

OS 推奨環境 動作確認済みの環境
iOS iPhone6以上、iOS 11以上 iPhone6〜X、iOS 11,12

Gear VR (クローズドβ)

一般公開されていません。お問い合わせより入手を希望された法人様限定の公開とさせていただいております。

OS 推奨環境 動作確認済みの環境
Android Android 5以上 Galaxy S7 / S8

バージョニング

SDKはバージョニングして管理されています。Unityパッケージのファイル名が avatar-sdk-{バージョン番号}(-{品質レベル}).unitypackage という表記となっているので、ファイル名からバージョンを特定できます。ご利用のバージョンの動作環境やサポート状況はこのページで確認してください。

バージョン番号

{メジャーバージョン番号}.{マイナーバージョン番号}.{パッチバージョン番号} の形式で表記されます。

番号の種類 説明
メジャーバージョン番号 大きな変更が入った場合、メジャーバージョンがひとつ上がります。メジャーバージョンが異なるバージョンは後方互換性が保証されません。
マイナーバージョン番号 機能追加や改善が行われています。後方互換性があるため、更新手順に従ってUnityパッケージを再インポートして利用できます。
パッチバージョン番号 不具合修正が行われています。後方互換性があるため、更新手順に従ってUnityパッケージを再インポートして利用できます。

品質レベル

Unityパッケージのファイル名に品質レベルが付くことがあります。付いていないものは品質保証された正式版です。

品質レベル 説明 ファイル名の例
正式版 品質保証されたバージョンです。中長期にメンテナンスされ、サポート終了する場合は利用者に事前告知されます。 avatar-sdk-2.0.0.unitypackage
ベータ版 開発が完了しており、品質改善工程に入ったバージョンです。ファイル名に B1 などの表記が含まれます。正式版がリリースされたタイミングでサポートが終了します。 avatar-sdk-2.0.0-B2.unitypackage
アルファ版 開発途中のバージョンです。ファイル名に A1 などの表記が含まれます。次のバージョンのα版や、品質レベルの高いバージョンがリリースされたタイミングでサポートが終了します。 avatar-sdk-2.0.0-A3.unitypackage

公開レベル

公開レベルはUnityパッケージ名には付きませんが、このページで確認できます。

公開レベル 説明
一般公開 アプリストアなどで一般公開されます。現時点では、一般公開している Avatar Play の製品はありません。
オープンβ プロモーションは限定的ですが、希望があれば誰でも利用できる状態です。
クローズドβ 希望を受け付けますが、現時点での課題解決が難しい場合は提供をお断りさせていただく可能性があります。
クローズドα 既にご利用中のパートナーデベロッパー様などに、開発中のバージョンを先行して提供するバージョンです。