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ショップを構成する

このページでは、ショップの概要と、ショップを構成するための手順について説明しています。ショップはコンソールを使って構成していくため、アイテム販売担当者向けの内容です。

ショップの概要

ショップは複数のアイテムを、固定価格で販売する場です。例えば以下のショップでは、10個のアイテムが販売されており、エンドユーザはそのうち4つのアイテムを選択していて、その合計額が表示されています。

ショップ

この後、「購入確認」ボタンを押すと自社アプリに戻り、購入手続きへと進んでいきます。

個別のショップと全てのショップ

個別のショップに対し、自社アプリからそれぞれ誘導することもできますが、全てのショップを包含したショップ(全てのショップ)を利用することもできます。

ショップの作成から公開

空のショップを作成する

コンソールのショップから、空のショップを新規に作成できます。アイテムは、ショップ詳細の「販売アイテム情報変更」より、アイテムIDを指定して登録します。

アイテムパッケージライセンスから作成する

アイテムパッケージライセンスに含まれるアイテムから、ショップを作成できます。コンソールの「購入済みアイテム > 詳細」から、「ショップを作る」をクリックしてショップを作成できます。このとき、ショップの販売終了日時の初期値がライセンスの終了日時に設定されます。

販売アイテム情報変更

ショップ詳細の「販売アイテム情報変更」より、アイテムの並びや価格を変更できます。通貨は自社アプリとの連携時に渡すため、ここでは数値のみを登録します。

ショップの管理画面

ショップの公開方法

ショップを利用開始するためには、ショップ詳細の「基本情報変更」より、ショップを有効化し、販売開始日時を設定する必要があります。

全てのショップでのオススメ

全てのショップの「オススメ」タブに表示させるには、オススメ掲載開始日時を登録する必要があります。

販売終了日時の注意点

販売終了日時を過ぎるとショップへアクセスできなくなりますが、アイテムを付与できなくなるわけではありません。アイテム付与できるかどうかはライセンスの有効期限から判定されます。

ショップのテスト

販売開始日まではショップへアクセスすることができません。これはテスト時に不都合であるため、テスターの現在日時を未来日などに変更してテストする仕組みを提供しています。

事前準備

  1. 着せ替えアプリとの接続を実装し、テスターのアカウントで自社アプリと着せ替えアプリの接続を完了します
  2. コンソールの利用方法を参考にテスターをコンソールへ招待し、テスターは着せ替えアプリと同じアカウントでコンソールへサインインします

タイマー機能

コンソールの「アプリ > アプリのタイマー」へアクセスすると、そのアプリのアバターが表示されます。アバターが表示されない場合、前述の前提条件を満たしていない可能性があります。

アバターの現在時刻をショップの販売開始日時に設定してショップへアクセスし、アイテムが表示されれば成功です。アバターの現在時刻をショップの販売終了日時に設定してアクセスすると、アイテムは表示されなくなります。全てのショップでのオススメの掲載開始日時、掲載終了日時も同様にテストできます。